JewelCase Studio

CDジュエルケース用アートワークの調整・プレビュー・書き出し

1. 画像と作品情報

入力したタイトルとアーティスト名を文字で配置します。左側は−90度(下から上へ)、右側は+90度(上から下へ)に回転し、左側と右側でY位置を反転し、参考画像のように配置します。

カタログ番号も左右の背表紙に同じ文字で配置し、左は−90度、右は+90度に回転します。左右でY位置を反転し、参考画像のように配置します。

バックインレイ表の左右6mm部分に、文字の下地色を重ねます。

読み込んだフォントは背表紙の文字とプレビュー・書き出しに使用されます。

標準フォントを使用中です。

画像をアップロード

フロント・バックジャケットは2ページジャケット専用です。

ジュエルケースのトレイが透明でない場合、バックインレイ裏の画像データは不要です。

2ページジャケット+バックインレイをA4用紙に印刷する場合は、フロントジャケット(1435 × 1435 px)、バックジャケット(1435 × 1435 px)、バックインレイ表を使用してください。フロント/バックジャケットは2ページジャケットの印刷とプレビューに使います。画像処理はブラウザ内で行われます。

A4 PDFは2ページのジャケット用です。4ページ以上のブックレットはページ画像とバックインレイを別PDFで保存できます。

「プロジェクトを保存」で画像と設定を1つのファイルにまとめられます。次回は保存したJSONファイルを読み込むだけで復元できます。

ブックレット作成(4・8・12ページ)

各ページの画像を個別に読み込みます。4ページ以上は小冊子用に面付けしてPDFを作成します。4ページの見開き用紙サイズは幅24.15 cm × 高さ12.15 cmです。4の倍数でない場合は必要な白紙ページを自動で追加します。A3縦向き両面PDFでは、表面にページ4・1を見開きで配置し、下段にバックインレイ表を置きます。裏面はページ2・3の見開きとバックインレイ裏です。8ページ以上は小冊子の面付け順で用紙を追加します。各ページは120.75 × 121.5 mm、バックインレイは実寸です。

ブックレット見開きプレビュー

ページ画像を読み込むとプレビューします。

A3書き出しプレビュー

4ページ以上とバックインレイ表を読み込むと表示します。

PDFは24.15 × 12.15 cmの見開きサイズで出力します。印刷業者へ入稿する場合は各社のガイドをご確認ください。

個別画像のプレビューは、画像を右クリックして「名前を付けて画像を保存」を選ぶと1点ずつ保存できます。

印刷について
家庭用プリンターでは、PCのAdobe Acrobat ReaderでPDFを開き、印刷設定を「実際のサイズ」または「倍率100%」にしてください。スマートフォンから印刷する場合は、「ぴたプリ」など実寸印刷に対応したアプリの利用をおすすめします。

印刷業者へ入稿する場合は各社のデータ作成ガイドをご確認ください。実寸で印刷できない場合の結果について、運営者は一切の責任を負いません。
画像をアップロードするとプレビューできます。

2. CD完成イメージ

ドラッグで回転、タッチ操作またはShift+ドラッグ・位置スライダーで移動できます。スライダーで開閉、ディスクを着脱できます。

画像をアップロードすると、透明なCDジュエルケースの3Dプレビューが表示されます。
透明ケースの表面モックアップ
レイヤーでデザイン

画像を追加して重ね、表示順・透過度・色を調整できます。

書き出し

ぴたプリを使用する場合は「画像」から画像を書き出してください。

レイヤープレビュー

選択したレイヤーのプレビュー